バストサイズはそのままのダイエット法

ダイエットは計画的に行うのがベスト。折角苦しい思いをしてダイエットに成功しても、ボディーラインを崩してまでのダイエットでは成功とはいえません。誰が見ても素敵なボディーラインを意識してダイエットに励みたいものです。

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胸を小さくしないダイエット法

特にダイエット効果が進むにしたがい、バストもダイエットなんて事は良く聴くお話。そんな悲しいことにならないように意識してダイエットに励みたいものです。

脂肪と筋肉の生息域の違い

脂肪と筋肉はそもそも着いている部位が違います。男性も同じことが言えるのですが、脂肪はバストの下側、筋肉は中心から上側に付きます。筋肉が取れて脂肪が付いてくるとバストの上部が薄くなり下部に脂肪が付いた形になり、垂れた形になってしまいます。しかも筋肉が落ちて脂肪が増えるとバストサイズは大きくなるのですが、バストそのものの形が垂れ形となってしまいがちです。筋肉を付けながらのダイエットを心がけると形のよい、垂れずに若々しくサイズも小さくならないダイエットとなるのです。効果的な筋トレは腕立て伏せですが、肩より少し広めのポジションで無理せずに始めるのがコツです。腕立て伏せが無理な方は、胸の真ん中で両手を合わせて、合唱のポーズで力強く手と手の平に力を入れましょう。それだけでもバストの筋力アップには効果的です。

食事に気を使うことでバストアップ

ダイエットの時に気をつけなければならないのが、身体の筋力が減ることです。ダイエットとなると極端に食べ物を減らす人が多いのですが、一気に痩せることや体重を減らすことを考えずにダイエットしたほうが後々言い結果を生みます。一気にダイエットすると胸の脂肪と共に筋肉まで落ちてしまいます。結果バストもヒップもたれてしまった。そんなことを防ぐためにたんぱく質の補給には気を使いましょう。ダイエット中に落とすべきは脂肪です。糖質と脂質を減らして、たんぱく質とビタミンミネラルはしっかりとるようにしましょう。特にオススメは、炭水化物を減らし、脂身の少ない魚や肉でを多く取るようにして、さらにイソフラボンを多く含む大豆食品を多くとりボディーラインや皮膚のたるみに気をつけてダイエットしましょう。

ストレッチも大切なダイエット

身体が硬くなってくると、血行が悪くなったり筋肉の働きが悪くなったりとダイエットには良いことがありません。適度にからだ全身をストレッチしてやわらかく保つこともボディーラインを保ちながらのダイエットには必要なことです。

一気に痩せて友達を驚かそうとするのもいい事かもしれません。しかし忘れてもらっては困るのが、ダイエットの副作用です。一気にダイエットをして皮膚がたるんだり、食事を極端に減らした為に、肌や髪がかさかk差になり、ただ単に骨と皮状態になっては痩せても嬉しくもありません。女性ならではの素敵な曲線美をキープしながらのダイエットでより美しい自分を目指しましょう。当然男性も同じことが言えるので、男性らしい魅力的な体型は脂肪を減らして筋肉をつけることです。間違っても骨と皮の怖いダイエットだけは目指さないようにしましょうね。

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