「寝活」で睡眠を積極的に意識する

最近「寝活」なる言葉を良く耳にするのですが、寝活とは何なのでしょうか?

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寝活とは

寝活とは睡眠を上手く活用し、質の良い睡眠でキレイを育てることなのだそうです。そもそも成長や新陳代謝などは睡眠中に行われるものなのですが、寝活の方法は寝てからが勝負ではなく、寝る前数時間が勝負の分かれ目となるのです。

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お肌や身体の修復は睡眠中に行われるのです。

毎日の仕事や家事などで疲れた身体を癒してくれるのは、睡眠です。しかし睡眠前に良質な睡眠を得るために多少の準備も必要なのです。しかし身体の修復作用が行われる時間帯に寝ていないと意味が無いのでお気をつけてください。

「筋肉や皮膚組織などの修復」がもっとも活発に行われるのが、夜10時から2時、いわゆる「肌のゴールデンタイム」なんです。
代謝率が高い体にするには、この時間のうちに眠り、成長ホルモンを分泌させることが重要とされていますが、夜型だとこの時間にほとんど、あるいはまったく眠らないため、睡眠の質が極端に悪い状態となってしまうんです。
同じ「睡眠時間6時間」でも、12時~6時と、2時~8時では、まるで質が違います。「確かに夜型だけど、その分朝ギリギリまで寝てるからいいじゃん」というわけではないんですよ。

出典 美肌マニア

良質な睡眠を得るために寝る前にしないほうが良いこと

寝る前にしてはいけないことをすると、良質な睡眠を得ることが出来なくなります。つまり寝る数時間前から寝活のための準備に入らなければいけないのです。それでは寝る前に避けた方が良い事とは?

携帯やPCを見る

携帯やスマホ、PCからはブルーライトが発生しています。ブルーライトは身体のメラトニンといって、睡眠を誘発する物質を出にくくします。目が覚めてしまったり、眠りが浅い状態になり良質な睡眠を妨げる元となるので睡眠の2時間前は使用を控えましょう。

お酒を飲む

寝酒などと言う言葉もあるように、寝る前のお酒は良いように思えますが、実は眠りが浅くなったり、悪い夢を見たりするので逆効果です。お酒などにもメラトニンの生成を抑制するので気をつけましょう。

カフェインを取る

カフェインと言えばコーヒーが有名ですが、カフェインを取ったとは4時間くらい覚醒作用が働きます。コーヒーだけではなく緑茶、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶などにもカフェインは含まれています。良質な睡眠の数時間前はとらないように気をつけましょう。

就寝直前の歯磨き

歯磨き!意外と思った方もいると思いますが、歯磨きによって歯茎を刺激するとリラックス効果だけではなく、メラトニンの抑制効果もあるのです。

運動をする

就寝前は身体大しての刺激は禁物。体温が下がりにくく眠気を呼ぶどころか逆に覚醒してしまいます。ウォーキングなどの軽い有酸素運動は2時間、筋トレなどの無酸素運動は3時間から4時間は睡眠の前に終わらせておきましょう。ただし就寝前のストレッチはリラックスするために効果的です。

就寝前の食事

寝る前に食事を取ると、消化活動に身体が集中し血液は胃に集まり眠くなるのですが、浅い眠りしか期待できません。せめて就寝の3時間前には食事を終えて、寝る時間には胃の活動を終わらせておくことが良いでしょう。

いかがでしたか?寝るための準備にもこれだけの事に注意しなければ良質な睡眠を得ることは難しいとされています。寝る子は育つの格言の通り、美女は夜作られるのです。今日から早速寝活に励んでみませんか?

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